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【第1類医薬品】ニコチネル パッチ20 14枚
  • 第1類医薬品
商品コード:
4987443323506

【第1類医薬品】ニコチネル パッチ20 14枚

メーカー:
ノバルティスファーマ

会員特別価格:3,480円

関連カテゴリ:
第1類医薬品
医薬品・医薬部外品 > 動悸・息ぎれ・気付け・禁煙
「ニコチネル パッチ20 14枚」は、タバコをやめたいと望む人のための医薬品で、禁煙時のイライラ・集中困難などの症状を緩和します(タバコをきらいにさせる作用はありません)。ニコレット パッチを使用することで、あなたを無理のない禁煙へ導きます。ニコレット パッチ を6週間貼付以降、禁煙を続けられる自信があれば本剤の使用を中止することもできます。1日1回1枚を起床時に貼付し、就寝前にはがす簡便な使い方ができる剤形です。タバコを吸わない人や現在吸っていない人は、身体に好ましくない作用を及ぼしますので使用しないでください。 医薬品。
使用期限:使用期限100日以上の商品を出荷致します。
※パッケージのデザインは予告なく変更されることがございます。

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配合成分

ニコチネルパッチ20(20平方センチメートル):ニコチン35mg
ニコチネルパッチ10(10平方センチメートル):ニコチン17.5mg
添加物:アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、中鎖脂肪酸トリグリセリド、その他1成分

効果

禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かななどの症状の緩和

用法・容量

最初の6週間はニコレットパッチ1を1日1回1枚、起床時に貼付し、約16時間を目安に使用し、就寝前にはがしてください。次の2週間はニコレットパッチ2を、その次の2週間はニコレットパッチ3を1日1回1枚、同様に使用してください。
なお、本剤は、上腕部または腰周辺部に貼付し、貼付場所は毎日変えてください。
ニコレットパッチ1を6週間貼付以降、禁煙によるイライラなどの症状がなくなり、禁煙を続けられる自信がある場合にはニコレットパッチ2あるいはニコレットパッチ3を使用せずに、本剤の使用を中止することもできます。
●用法・用量に関連する注意
(1)タバコを吸うのをやめてから使用すること。(2)皮ふを清潔にし、よく乾燥させた後、表面のフィルムを取り除いてから貼付すること。
(3)ベルトのあたるところ、体毛の濃い部分への使用は避けること。
使用方法
1.まず、本剤が入っているアルミ袋の点線に沿ってはさみで切ります。
*アルミ袋は小児が簡単に手で開けられないようになっています。
2.アルミ袋の片面を完全にはがして、本剤を取りだします。
3.本剤の表面のフィルムを半分取り除き、貼付する場所にあててから残り半分のフィルムをはがします。4.本剤は、起床時に上腕部または腰周辺部に貼付します。
5.貼付してから16時間を目安に使用し、就寝前にはがします。
使用済みの薬剤や、接着面を内側にして2つに折り、小児の手の届かない所に捨ててください。
●起床時に貼り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く貼付すること。以下は用法・用量にしたがって使用すること。
●貼付したまま入浴する場合は、入浴後、上からそっと叩くように水気を拭き取ること。
●もしはがれてしまった場合は、市販の絆創膏等で固定すること。
●就寝前にはがし忘れた場合は起床時にはがし、新しく本剤を貼付すること。
●ジアテルミー(高周波療法)、MRI(核磁気共鳴画像法)、電気的徐細動(DC細動除去)を受けるときは、前もって本剤をはがすこと。

使用上の注意

● (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
(1)非喫煙者(タバコを吸ったことのない人及び現在タバコを吸っていない人)(はきけ、めまい、腹痛などの症状があらわれることがある)
(2)すでに他のニコチン製剤を使用している人
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)重い心臓病を有する人
1)3ヵ月以内に心筋梗塞の発作を起こした人
2)重い狭心症と医師に診断された人
3)重い不整脈と医師に診断された人
(5)急性期脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)と医師に診断された人
(6)うつ病と医師に診断された人
(7)本剤の成分による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人
2.授乳期間中の人は本剤を使用しないこと(本剤を使用する場合は授乳をしないこと)
(母乳中に移行し、乳児の脈が速まることが考えられる)
3.本剤を使用中あるいは使用直後には次のことをしないこと
(1)喫煙
(2)ニコチンガム製剤の使用
4.本剤を使用中は次のことをしないこと
(1)サウナの利用
(2)激しい運動
5.傷や炎症などの皮ふに異常のある部位には使用しないこと
6.一度に2枚以上貼付しないこと
7.就寝中も貼付したままにしないこと
8.10週を超えて使用しないこと。

その他

●相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)他の薬を使用している人
(他の薬の作用に影響を与えることがある。)
(3)高齢者及び20歳未満の人
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人
腹痛、胸痛、発熱 (7)貼付剤等で発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)医師から次の診断を受けた人
心臓疾患(心筋梗塞、狭心症、不整脈)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血    等)、バージャー病(末梢血管障害)、高血圧、甲状腺機能障害、褐色    細胞腫、糖尿病 (インスリン製剤を使用している人)、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病(症状を悪化させたり、現在使用中の薬の作用に影響を与えるこ とがある。)
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相 談すること
(1)使用後、次の症状があらわれた場合(中止する場合は、石けん等を使用 せずに、貼付部位を水で洗うこと) 関係部位    症 状
皮 ふ  発疹・発赤、かゆみ
消化器  はきけ、嘔吐、腹部不快感、下痢 精神神経系頭痛、めまい、ふらふら感
循環器   どうき
その他、気分不良まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診断を受けること
症状の名称   症 状
   ショック 使用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等と(アナフィラキシー)ともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。
(2)本剤を1週間以上使用しても、タバコをやめられない場合
3.次のような急性ニコチン中毒の症状があらわれることがあるので、その場   合には、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること (中止する場合は、石けん等を使用せずに、貼付部位を水で洗うこと)
関 係 部 位  症 状
皮 ふ  発汗
消化器  はきけ、下痢、腹痛、唾液増加 精神神経系頭痛、めまい その他
        聴覚障害、全身脱力
誤って定められた用量を超えて使用したり、小児が誤って使用した場合、また本剤を適正に使用した場合でもニコチン過量の症状が出やすい人がいるニコチン過量の症状が出やすい人
(1)普段の喫煙本数が少なく(1日10本以下)ニコチン依存度が低い人、体格が小柄な人、肝・腎機能障害のある人ならびに高齢者
(2)ニコチンの代謝(解毒)能力が低い人
(日本人では約10人中1人)

●保管および取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
 2.絶対に小児の手の届かない所に保管すること。乳幼児が誤飲した場合、重度の中毒症状を生じ命にかかわるおそれがある。誤飲した場合には、非常に危険なので直ちに医師の診療を受けるとこ。
 ・無理に吐かせないこと
  ・水や牛乳を飲ませないこと
3.アルミ袋は使用するまで開けないこと。
 4.使用期限を過ぎた薬剤は使用しないこと。
 5.使用済みの薬剤は、接着面を内面にして2つに折り、小児の手の届かない所に捨てること。
・起床時に貼り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く貼付すること。
以後は用法・用量にしたがって使用すること。
・貼付したまま入浴する場合は、入浴後、上からそっと叩くように水気を拭き取ること。
・もしはがれてしまった場合は、市販の絆創膏等で固定すること。
・就寝前にはがし忘れた場合は起床時にはがし、新しく本剤を貼付すること。
・ジアテルミー(高周波療法)、MRI(核磁気共鳴画像法)、電気的除細動  (DC細動除去)を受けるときは、前もって本剤をはがすこと。

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